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最近長いことこのカテゴリーの記事を書いていなかったので1冊紹介しておきます。
(まだ、紹介したい本は100冊以上あるのですが、、、気が遠くなりますね。)

最近では知らない人はいないぐらい有名なテクニカル指標となっているボリンジャーバンドですが、
この本は、その開発者であるジョン・ボリンジャー氏が自ら筆をとったボリンジャーバンドの入門書です。
タイトルこそ入門とつきますが、実際は辞書てきな1冊です。

私自身はボリンジャーバンドを多様していますが、最後の第6部“要約”には、ボリンジャーバンド15条の
基本原則があり、ボリンジャーバンドとは何か?トレードにどう役に立てていくかを考えるのに役に非常に良いです。

なんといっても、考案者自らが執筆しているところがミソです。

目次
第1部 序論
第1章 はじめに
第2章 原材料
第3章 時間枠
第4章 継続的アドバイス
第5章 自主判断

第2部 基礎理論
第6章 歴史
第7章 構造
第8章 ボリンジャー・バンドの指標
第9章 統計

第3部 ボリンジャー・バンドの独自の働き
第10章 パターンの識別
第11章 ファイブ・ポイント・パターン
第12章 W型ボトム
第13章 M型トップ
第14章 バンド・ウォーク
第15章 スクイーズ
第16章 メソッド・:ボラティリティー・ブレイクアウト

第4部 ボリンジャー・バンドに用いる指標
第17章 ボリンジャー・バンドと指標
第18章 出来高指標
第19章 メソッド・:トレンドのフォロー
第20章 メソッド・:反転

第5部 応用課題
第21章 指標の標準化
第22章 デイトレーディング

第6部 要約
基本原則15条まとめ
用語集

すきゃ蔵の裁量スキャルピング手法でもボリンジャーバンドは無くてはならないテクニカルです。
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私も楽しみに読んでいる、藤巻先生のブログでございます。
知識のレベルが違うのでとても勉強になります。

今度、書籍を出版されると言うことでご紹介させて頂きます。

<藤巻 健史氏>
なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか? 1月27日(金)発売予定(幻冬舎)
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本日ご紹介する良書は「為替鬼のFXスキャルピング入門」という本です。

スキャルピングの入門書と書かれていますが「入門書」からはかなり
外れていると思います。

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筆者は指標発表時の大きく動く時を狙ってスキャルピングを行っていく
トレードスタイルのようです。

「スキャル工房」の指標を避けてトレードするタイプとは正反対ですね。
因みに私はこのトレードスタイルで勝ち抜いていく自身はありません。

じゃなぜ「良書」なのか?ですが。

この本では、スキャルピングスキル以前の問題であるメンタル面、
トレードに望む際の心構えというのでしょうか。

そいう直接売り買いには関係の無い事と思われがちだけど
重要なことが色々と書かれています。

そこが気に入りました。

トレーダーは手法をはじめ十人十色だと思いますが、
私もこの本を読んだとき「これも同じ、あれも同じ」何か通じる物がある
と感じた1冊ですので。

立ち読みしましょう。

因みにテクニカル面は全然同じではありませんので
そこは参考にはしませんでした。
FXのスキャルピングは業者も重要であるが手法やメンタルはそれ以上に重要である!
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管理人もスキャルピングの販売手法のサイトの中でプロ集団の事にふれていますが、
そんなプロの相場師の世界がりあるに描かれています。

~(紹介文書より)~

“為替は夜(ロンドンで)動く”
外国為替のプロが集結するディーリングルームの全貌!
“外国為替取引(FX)”。

しかしあなたはその取引画面の向こう
つまり、「いま、自分がどんな人間と取引をしているか」を想像したことはあるだろうか?

「外国為替」という世界最大の24時間市場で、もっとも重要な位置を占める“為替の中心”
ロンドンのトップバンク。

さらにその中の、部外者は立ち入ることのできないディーリングルーム。

そのワンフロアの中心を陣取る約50人ほどの為替チームは、
仕事内容から想像されるようなスマートなイメージとはほど遠い。

彼らは体力自慢で、個性的だ。ときにつかみ合い寸前のバトルを繰り広げ、
悪態をつき、電話を投げ、イスを蹴飛ばす。

しかし同時に、仲間への思いやりがありチームプレイに長ける、
憎めない人たちでもあるのだ。

そんなロンドンのディーリングルームで、
個性的な為替チームに在籍した著者が見た外国為替市場の知られざる舞台裏である。

・外国為替市場の大物とは
・ディーリングルームで見た世界経済の重大事件
・外国為替相場のプロにみるトレード方法
・数百億を稼ぐ超大物個人FXトレーダー“ランボー”とは
・外国からみた日本市場の特徴

著者の鋭い観察眼から記された分析は、
個人投資家にFXトレードの重要なヒントを提供するはずだ。

外国為替取引の中心地「ロンドン」。

そのなかで「テムズの取引所」と呼ばれた世界的トップバンクのディーリングルームに
在籍した著者が「FX市場の舞台裏」を分かりやすく紹介する。

FXで伝説を作ったトレーダー、心理戦を仕掛ける勝負師などのエピソードから、
普段私たちが何気なく見ている為替レートの奥で葛藤する人々がイメージできる。

また著者の鋭い観察眼から記された分析は個人投資家にFXトレードの重要な
ヒントを提供するはずだ。

著者紹介
1986年にイギリスの銀行の東京支店に入行して以来、ロンドン滞在5年を含め、
17年近く銀行の国際金融部門に在籍。主として事業・金融法人向け外国為替営業に従事する。
東京支店の国際金融営業部長、プライベートバンキング部を経て、2002年に独立。
中小企業、個人の富裕層向け投資コンサルティングを始め、
2004年からは人材ベンチャーの会社を興し、現在にいたる。

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いつこの書籍の紹介をしようか結構迷いました。

なぜなら、私のバイブル的な存在だからです。
こういうのって人に教えたくないもんです。

でもブログで可能な限りお伝えしていくと決めましたので
ご興味のある方は読んでみてください。

この書籍の内容を知っていることで得することはあっても、
マイナスになることはありません。

私の中でこの本の位置づけはFXというゲームを勝ち抜くための
奥義が詰まった奥義書だと思っています。

有効な手法についてとても詳しく書かれた良書です。

今ならAmazonで300円台から買えます。

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スキャルピングのテクニカルについて良質の情報が沢山あります。

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