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ども、ますいです。

先ず、お知らせから。

コンサル生はドル円の方向性を見るためのスーパー
ドキュメントをどんどん公開していますので確認してください。

「何処に公開しているの?」と言う質問を何件か頂きましたが、

スクールサイトのメニューにスーパードキュメントを追加しています。

以下からログインしてください。

http://takashimasui.com/school/


では、本題に入っていきたいと思います。


先ず、今週1週間の焦点は20,21日に行われる
日銀会合(アジアンセッション中)、
FOMC(ニューヨークセッション中)
のファンダメンタルになります。

因みにメインは水曜日です。

と言う事で、月、火曜日はクワイエットピリオド入り
したので要人発言はでませので、
現在の上下1円程度のBOXとなると想定しています。

金曜日に発表されたCPI、消費者物価指数がかなり
よかったので、ドル円以外は、ドルが急伸しています。

では、なぜドル円はそれほど動かなかったのかと言うと、
マーケット自体がリスクオフで安全資産へ資金が
移動しているため、結果的に安全通貨である円も
買われるために相殺されて動かないという事です。

と言う構図がなりたってるので20、21日で
なんらかのファンダメンタルがでるまでは上下を繰り返すでしょう。

そして、

注目の日銀会合とFOMCの内容ですが、

先ず、日銀会合は、簡単に説明すると、注目されているのが
マイナス金利ですが、はっきり言って今の日銀には
使える駒(コマ)が少ないのでFOMC前にそのコマを
出してくるとは考えにくいと想定。

例え出してきたとしても、フルフルのマイナス金利なんて
ありえないので結果的に失望を煽るという見方になります。

と言う事で、先ず日銀関連は円高です。

一瞬は円安になるかもしれませんが、、、


そして、次にFOMCです。
これが金曜日の消費者物価指数で読みずらくなりました。

木曜日までは、ほぼ読み切れていたのですがこの指標が
あまりにも良かったので、現状この数値であれば現在ドル円
の上下の直接の理由となっている「米利上げ」を行うことが
できるレベルになってしまうというところです。

ただ僕がどう想定しているかは、その他指標が悪かったので、
9月利上げは無し、12月に期待と言う、
「やっぱりなという、安定路線」ですが、最終的には神のぞ
知ると言う事になります。

ただ、何れにしても、相当インパクトの強い
ファンダメンタルでないと、ドル高円安は、短命で終了し、
円高再燃というのが最終ストーリーと言う事にしたいと思います。

ここから、円高に向かい、セリング・クライマックスを迎え、
ドル円は次のステージへ向かっていくのが現状のストーリーです。

そして、このビッグイベントが終われば次はいよいよ、
アメリカ大統領選が視野に入ってきますのでその情報も
以下から入手していてください。

http://directlink.jp/tracking/af/886244/dEeg0RtB/

では、楽しい週末を!

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