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本日は「販売手法」や「すきゃる塾」で重要なテーマであるエントリー
(ポジションを取るタイミング)&「損切り」について書いてみたいと思います。

ある晩のトレンドが発生している時のチャートを材料にスキャルピングの
一場面をご説明させて頂きます。

ある日といっても一昨日のドル円です。
何で昨夜じゃなくて?一昨日?それは記事を書いていたからです。(汗;

要は、毎日この様な状況が発生しているということです。

また、

「すきゃる塾」「販売手法」で多い質問の一つでもありますのでここで
書いておきます。

「毎日同じ様になるんですか?」
「説明し易いところだけ切り抜いて説明しているのではにのですか」

と言うメール問い合わせをかなり頂きますが「回答」は、
「はい」私が日々アップしている動画は100%に近い殆どが以下の様な
トレードに当てはまります。

まずは、下の画像をご覧下さい。(クリックで拡大します。)

a4fff963.png



どうです?

これはトレンド発生中のドル円の1分足になりますが、
この時のトレンドは下降トレンドの真っ最中で(ここが重要です)
もちろん、ツールのシグナルも「STRONG」表示になっています。

このトレンドで初心者の場合はショートのみのエントリーで練習します。
所謂「順張り」で、赤線のエントリーです。

慣れてくると調整と言われる上げの部分(緑線のエントリー「逆張り」)でも
スキャルピングを行っていきます。

エントリーは他のテクニカルも確認していますが、見ていただいて分かる通り
ボリンジャーバンドの2~3シグマラインでエントリーを繰り返していることが
分かると思います。

ここでは1分足のみのご紹介となりますが、実際には5分、15分、60分と監視しますが、
これがエントリーの大きな基本です。

次にスキャルピングで重要な「損切りライン」ですが、

基本的な考え方は、ボリンジャーバンドの外側いっぱいでエントリーしていますので、
バンドを超えてブレイクしてしまった場合は、直近の高値、安値、を目安にして
「損切り」を行っていきます。

また、ボリンジャバンドはバンドの幅については説明をよく見かけますが、
傾きもかなり重要です。ここ大事なヒントです。

ブレイクしている場合の殆どがバンドの向きがトレンド方向に向かいます。

このようにボリンジャーバンドだけでもマスターすると結構勝てます。
実際、ボリバンだけでスキャルピングしているトレーダーもいるそうな。

私はやりませんが、、(汗;

ブレイクの力強さは、他のテクニカルも使用すれば分かりやすいのですが
ここでは触れません。

以上、ご参考程度にどうぞ。
FXのスキャルピング手法はボリンジャーバンドの他に色々なテクニカル指標が有効です。
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