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さて2回目です。

今回はブローカーのサーバーについて掘り下げて書いて見ます。

皆さん海外ブローカーを選択する時の条件ってなんでしょうか?

スプレッド?
レバレッジ?

っと色々とあると思いますが。

それ以前に取引システムのサーバーがどの位のスペックなのか、
どこにそのサーバーがあるのか忘れていませんか?

どういうことかと言うと。

そもそもFX取引とは、インターネット経由で全ての処理が行われています。

と言う事は自分のPCでbuy(long),sell(short),closeと操作を行えば
その命令は自分のブローカーのサーバへ送信されそこで処理が行われているのです。

初心者の方!自分のPCじゃないですよ!
自分のPCはチャートを見たり、オーダーの命令を出しているだけです。


では、簡単に例を上げて見ます。

誰もが知っている老舗のブローカーA社、
資本金も少ない怪しい海外ブローカーB社があったとします。

A社はお金もあるので設備投資もそれなりに行うことができる為、
無停止で運用できるようなシステム構成にするでしょう。

通常、高価なシステムでは全く同じサーバーがいくつもバックアップサーバーと
して待機していますので、障害などで1台が停止しても他のサーバーが処理を
引き継ぐような設計になっています。

一方、

B社はお金もないので、中古のサーバーを使用しているかもしれません。
そのようないい加減なサーバーで仮に運用されていて、
ポジションを持っている時に停止でもしたら。。。。怖いですよね。

また、

A社であれば、ユーザーか増加すれば処理するサーバーの増設も容易ですので
処理速度を一定に保つ事ができるでしょう。

B社であればそこまで設備投資に費用が回るかも分かりません。
ユーザーが増えればそれだけ処理速度が落ちるのですから、
あなたの出したオーダーは通りにくくなるのです。


今度は、サーバーの物理位置を見てみましょう。

これらのサーバーは恐らくどこかのデータセンターや、自社のサーバールームに
あるでしょう。

これが海外となれば、貴方の出したオーダーは海外のそのサーバーまで到達して
ようやく処理されることになります。

小学生でもわかるとおもいます。

処理サーバーが遠いと言う事は
日本のブローカーを使用している人よりは不利なのです。

その事を忘れずにブローカー選びをしてください。

うぅ~ーーー長編になってしまったので。

実際のサーバーまでの応答スピードの計測方法は次回書きたいと思います。

長々とお付き合い有難う御座いました。
スキャルピングはFXの中でもブローカーの選択が重要です。ブローカの一覧はcashbackforexが一番です。
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