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本日触れてみたいと思うのは、「勝ち組」と「負け組」の差です。

負けているトレーダーが殆どですので、その方を中心に書きたいと思います。

負けているトレーダー、いわゆるポジションをとったら誰かが自分のトレードを見ているのかと
思うぐらい反対に動いてしまう人たち。

この経験をお持ちの方は多いはずです。
私もそうでしたから。

この負け組みの方は、資金が無くなる前にできるだけ早くトレードを一旦中止して、
トレーニング(勉強)を行った方が良いです。

そのままで投資を続けていると遅いか、早いかだけで何れ資金はなくなるでしょう。

自分が負けている理由が分かっていないということは、イコール知識が十分でないと
言うことを意味しています。

では、自分をどの様に勝ち組へ近づけていくのか?

本日は、それを教えます。

勝てるトレーダーというのは、自分の勝ちパターンを絶対持っています。
これが「差」なのです。(損切り技術などもあるのですが、今回は触れません。)
そのパターンを多く持つことが「勝ち組」への最初の1歩です。
実際に、簡単かつ重要な例をいくつか紹介します。

始めは、「半値戻し」だれでも一度は聞いたことがある言葉ですよね。
ある程度動いた後に、その半値ほど戻すことを言いますが、あなたは、これを意識してトレードしていますか。

実際に今チャートを起動して過去のチャートを確認してみてください。

出来れば、15分足までのチャートが良いです。
半値戻しはそこらへんに頻出しているはずです。

そこに、ボリンジャーバンドをかぶせてみると、もうそれだけでも基本的な
スキャルピングはできる環境になっています。

次の、頻出は「三角持合」です。

これも、殆ど毎日のチャートで出てきます。
三角持合は何パターンかありますので、そのパターンを先ず勉強してみてください。

そして「半値戻し」「三角持合」がなぜ頻出するのか?

それは、人間がチャートを動かしているからです、多くのトレーダーが意識している
から他なりません。
チャートは人間の心理が映し出されている鏡と考えると理解しやすいかもしれませんね。

今回は2点ほど、頻出のテクニカルを上げてみましたがこれと損切りを上手く
組み合わせるだけでもかなりスキャルピングで稼ぐことが出来ます。

そして最後に、大切なこと自分が大口であったらどの様に個人投資を食うかを
常に考えてポジショニングしていくと言うことです。

これらの事を考えながらトレードを行えるようになると、トレードが楽しく
そして稼げる様になってきます。

ポジションを取るときは、「たぶんこっちに動く」ではなく。「こう動かないとおかしい」
と思える様になると、あなたに知識や相場感が付き始めていると言うことです。

思いついた事をズラズラと書きましたがひ、今から直ぐにでも出来ます。
一度試してみてください。

「半値戻し」「三角持合」 につてはこちらで確認できます。
すきゃ蔵のスキャルピング手法の勝率はかなり高勝率、その理由は長年調整してきたチャートにあります。
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